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世界に恋をしたいから、

好きなものをゆるりと留めておくブログ。

担降りではなくて、公平的に担増やし派のひとりごと

 
どうもこんにちは!シルバーウィークに夏休みをとって本日からの社会復帰が不安な私です。
 
前回の防振双眼鏡レポ、予想以上にたくさんの方が見てくださったようで…ありがとうございます。
本日のブログはステマでもライフハックでもない通常運転です、すみません笑
 
 
今年の頭くらいからですかね?担降りをする時に決意表明とか今までの担当への想いを語る「担降りブログ」が流行ってますよね。
ジャニーズオタク歴、20年超の今現在、私は一度しか担降りをしたことがないので新鮮な気持ちで拝読させていただいてます。
 
読んでいて割と担降りもタイプ別れるんだなーと思うんですが、たまに前の担当さんのことを嫌いになったわけじゃなくて、応援したいけど一番が変わったので降ります!って時に辛そうな人のお話をお見かけします。
 
その時に思うのは「必ずしも担当を一人に決めきらなくてもいいのでは」「自分が掛け持ちを許せるのなら、掛け持ちでもいいのでは?」ということです。
掛け持ちを悪としすぎるのはよくないんじゃないかなぁ、と辛そうな人を見ると思います。
掛け持ちが一途じゃない気がして苦手な人がいるのも、経済的な理由で一人にしたい人がいるのも承知です。担当一人に一途な方も素敵だなと思うし憧れます。それ以外にも色々な理由があるのはわかってます。
でも、一人に絞るのがとても辛いなら無理に絞らなくてもいい、と思ってしまうのです。一度しか担降りを経験してない(しかもその時も掛け持ちだったうちの一人を降りただけに過ぎない)人間が偉そうにすみません。
というわけで今回のブログは、一度の担降りと今の掛け持ちを通して考えた私なりのジャニオタスタンスについてです。賛否両論あると思うし、掛け持ちについて批判的な人も多いと思うんですがどうせなので書きたくて書いてみます。(前置きが長い)
 
 
 
担降りをしたのは今から12年ほど前、堂本剛さんと掛け持ちで担当をしてた渋谷すばるさんから降りた時の一回だけなんです、私。
当時、NEWSがデビューして、東京の片隅で遠征もできない女子高生だった私にはエイトやすばるさんのお仕事が不透明で先行きが見えなさすぎて不安でした。
さらに、Jr.コンは毎年行ってたけど、親との約束で一年に1公演だけ。ただでさえ現場が少ないのに「昨日の公演はすばるくんいたって聞いてたのに今日はいない…?!」とか、蓋を開けたらエイト始め関ジュは横アリ公演に来てない…ということが続いて辛くなったのが担降りのきっかけです。
 
 
だから今でも9/15のNEWSの結成日は少し胸が痛みます。増田担だけど。そもそも嵐結成の時もすばる担だったので、9/15に二回「あ、すばるくんデビューできないのかな…」って想いを抱えてしまっていて、その頃の自分の心の柔らかい場所が締め付けられる*1んですね。嵐もNEWSも、ましてやすばるくんも悪くないんだけどさ笑。
 
 
こんな感じでいまだに担降りを引きずってる私ですが、今、担当と呼んでいる一番の人が三人います。
 
堂本剛さん。
増田貴久さん。
佐藤勝利くん。
 
 
剛さんは以前にも書きましたが、キンキ結成ちょい前から、増田さんは「さくらガール」くらいから*2、勝利くんは2010/12/31の「ジャニーズ東西歌合戦」*3のオンエアから「担当」というくくりでファンをしています。
 
 
すばるさんから降りてしばらくは担当剛さんだけだったんですよ、実は。色んな人いいなー好きだなーとは思っても担当にまでは至らなかった。でもまぁ、今まで普通に知ってた、見てたはずの増田さんに突然落ちたんです。
その時、迷わず「剛さんと増田さんと掛け持ちで担当にしよう」って決めました。
 
 
なぜか。それには理由がふたつあります。
1個目は「担当を絞ると、ファンでいることが辛い時に気持ちを持て余してしまうから」。
二つ目は「どちらかを切り捨てることができないくらい、平行同率一位だと感じたから」です。
 
すばるさんから担降りして、剛さんだけを担当にしてた期間、色々あってファンでいること、好きである気持ちを持て余して辛かったことがあったんですね。増田さんだけに絞っても同じことが起こらないとも限らない*4
そこまで深刻じゃないけど、勝手に傷つきやすい迷惑なタイプのおたくなので笑、自分には掛け持ちの方が素直に応援できそうだなと思ったわけです。
 
二つ目はもっと単純で、「やばい、増田さんのことすごい好きになった。でも剛さんのことどうしよう」ってなって両天秤にかけたときに、釣り合いが取れちゃっただけの話です。
 
で、似たような感じで勝利くんも担当に組み込み今に至ります。
 
 
掛け持ちなんです。
担当、三人いるんです。
 
そう言うと大抵「え?で、誰が一番なの?」「ただのDDでしょ?」とかいわれます。特に前者多い。
違うんですよ、三人とも一番なんですよ。甲乙つけがたいから全員担当って言ってるんです。神担も副担も殿堂入りもなく三人とも、私にとっては一番大事で一番応援する人達なんです。推しもいるけど、優先順位一番はこの三人なんです。三人それぞれ違った景色を見せてくれるからファンをやっていて本当に楽しいし、担当って言えるのが嬉しいんです。
 
 
まぁ、ファンって、ジャニオタって、個人の趣味と嗜好の一種ではあるけど対・生身の人間だから、担当を増やすことで相手に対してある種裏切りのような意識を抱く気持ちはわかります。
私もそういう後ろめたさが全くないわけではないので、なるべく公平に扱う意識は持ってます。三人のうち誰かだけの比重を重くすることは今のところないです。そう言っても現場があればその人のことに意識行きがちだけど笑、1日のうちに担当のことを考える時間は三人同じくらいの割合だと思う。1/3じゃなくて、満タンの1を3つ持ち続けてる感じです。だからと言って無理してるわけでもない。疲れたら休めばいい*5かなって感じ。誰かへの満タンの1を満タンにし続けるのが辛くなったらちょっと他に寄りかかったりはします。
 
そんな感じでカジュアルに公平に掛け持ちしてます。そうすることで、私はオタクとしての自分を前よりも楽に持てるようになりました。NHKの「グーとスー」*6の歌じゃないけど、「嬉しいことは三人分 悲しいことは三分の一」*7にしてくれてる気がします。
 
まぁ、お金と時間は常に足りないし、なんだかんだ担当以外の推しの現場も行ったり、グッズやメディアに手を出すので、エンゲル係数*8的に本当によろしくないこともあるんですけどね笑。そこはまぁ、個人の可能な範囲で、ってことで!!
 
まぁ、何が言いたいかって、担降りすることに、迷って病むくらいなら、罪悪感感じて引き伸ばしちゃうなら「担当を増やす」のも、間違いじゃ決してなくて選択肢の一つですよー!
ってことです☻
 
ジャニオタって、趣味嗜好の一つなんだから辛くなるよりもハッピーな選択肢があるならそちらを選んでみてもいいと思います。私はね。
 
まぁさすがにないとは思うけど「担当増やしました」ブログとかあったら見たいです笑、「担当増やしました」ツイートは見たことあるけど、ブログにはしづらいもんね。
 
以上がこのところずーっと考えてたことでした☻
 
「担降り派」も「担増やし掛け持ち派」もそれぞれのスタイルにあった、納得できるポップでハッピーなジャニオタライフをみんなが送れますように♡
 
 
 
 
 

*1:夜空のムコウじゃないけど、本当にあの頃の自分に責められる気すらします笑

*2:でも知ってたのは金八の少し前かな?

*3:勝利くんの入所後初コンサート

*4:事実NEWSが四人になったりしてるわけだからこういう第六感本当怖い

*5:bySHOCKのオーナー

*6:91〜94に放映されてたアニメ「ふたりはなかよし」の主人公兄妹

*7:元ネタは「楽しいことは二人分 悲しいことは半分」

*8:もはや食費と同義なオタク費