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世界に恋をしたいから、

好きなものをゆるりと留めておくブログ。

転げ落ちるみたいに加速してるとオタクはしんどくなるってサマステと少年たちで悟りました

 

しーーーんーーーどーーーーいーーーー!!!!突然あの子に今まで以上に転げそうでしんどいーーーー!!!!好きの気持ちがくすぶってたのが山火事になりそうでしんどいーーーー!!!!

 

こんにちは笑

他にエントリーしかけてたまってる記事はあるんだけど、ひとまずこれを、いきおいで。

 

最近、私のTLにはしんどい人が増えている。

発端は、「えびでは特にまだ推しが決められてなくて…」と言っていたはずのはるひさんが、この前の代々木終演後にあった時に「やばい、私河合くん好きだわ…」になったことだった。そこで止まらずにどんどん好きが加速して日々日々「好きすぎて辛くてしんどい」加減を更新してる。ちなみにはるひさんのもともとの担当の1人は横尾渉さんだ。横尾さんは最近わたたいコンビで注目されてるけど、「昔、実家に河合くん用のパジャマがあった」*1「郵便局の保険のCMみました?河合くんが出てます」「(えびのファーストコンを見て)河合くん!やっぱり君はすごいよ!」「また河合くんの話をしてしまった」*2、「(えびデビューDVD特典のメンバーストラップは)郁人から見せてもらいました」*3「かわいい…河合の話でもしようっと」*4…のように強火河合担でもあると思っている。担タレだなぁと最初は思ってたけど、そんなこと言うのも申し訳ないくらい、河合熱が加速しているようだ。

 

次に小山担の梓さんがこんなブログを書かれていた。

小山担から新たな小山慶一郎担当が爆誕した話 - 桐ノ院整体院

小山担として好きを更新してしまった結果、しんどくなったという話。これはブログ見ていただいた方がよっぽど明快でわかりやすいから割愛する。

 

2人のしんどい様子を見て、私は茶々を入れるように画像テロをしたり、たまによしよししたりしていた。対岸の火事もいいところだった。

 

それが、9/10、全くの他人事じゃなくなる火種が投下された。なんなら、冒頭に書いたように感覚的にはくすぶってたのが山火事になった感じだ。

 

 

 

そう、高地優吾の乱が私の中で勃発したのである。

私はもともと、SixTonesだと高地くんゲキ推しだ。なぜなら、私がアイドルとして好きになる定義である「ドナルドダック男子」の要件をあの6人の中で一番満たしている。笑顔も、元同じグループのメンバーだったふまけんのいるSexyZoneのことを温かく見守り応援してくれているところも好きだ。去年SixTonesのクリエにはいったときは高地くんばかり見てたし、ジャニワも担当である勝利くんがいないシーンは高地くんをついつい目で追ってた。*5

 

でも、推しで止まってた、はずだった。

それが、少年たちでの演技を見て爆発した。去年も少年たち見ていたはずなのに。

前述のツイートにあるように、「表情で見せる演技の幅の広さ」が絶対チャッカマンだった。でも、チャッカマンが山火事起こすには、着火剤が必要だ。

 

着火剤はなんだったんだ?と考えて、私はふと三週間ほど前のことを思い出した。そう、サマステである。

 

今年はSixTonesクリエ外れたから、いくなら何が何でもSixTonesがいるところだろ!と、いやまぁ去年もゆごほく見たいねーって友達と話して入ってたけど、今年は6人まるっと見たくて狙って入った。後ろの方のろくにステージも見えないところで見てたけど、バルコニーみたいなせり出しの真下に来た時は高地くんがよく見えたし、なんならあたり一帯にしていたかわいいファンサも見れた。

 

が、ファンサは全く着火剤ではない。

 

私に高地優吾の乱を起こさせた着火剤は、ボイスパーカッションだ。

少クラでも披露していた、SixTonesダンスパフォーマンスメドレーの途中、高地くんは他メンがしゃがむ中、1人立ってボイパをする。それがとても私の好みの音だった。別エントリーにも書いたけど、私は大学1年からずっとアカペラサークルでボイスパーカッションを担当している。だから、ジャニーズ現場でも、誰かがボイパをするとそこにばかり注目してしまう。なんならWhiteコンオーラスで手越さんがライザップのアレをボイパした時もめっちゃ見た。KAT-TUNコンは中丸くんがボイパする口元だけを防振双眼鏡で見る時すらある*6

 

そんなボイパキモオタなところがある私が、元々好きだった子に理想的なボイパパフォーマンスやられてドキドキしないわけがない。最強の着火剤だ。多分BBQできる。旅館の夕ご飯の鍋あっためるやつなんかじゃない。

ってか、今まで聞いたジャニーズパーカスの中で一番好きな音だった。なんなら、スネアドラムの音は私が自分に合格点出せる時の私が出す私の好きなスネアドラム音に似てた(なんのこっちゃ)。

 

そこからジリジリくすぶりが今までよりでかくなり、少年たちの演技で一気にドッカーン。私、演技でもダンスでも、パフォーマンスするときにきちんとそのセリフや場面や曲にあった表情つくれる人本当に好きなんですよね……。それを土曜日に少年たちで、高地くんは全部見せてくれた。

 

もっと言うとちょうど、少年たちを見た翌日の日曜、まぁ、昨日ですけど、新しいパソコン来てセットアップ終わって最初にしたのは「SixTones 動画」で検索してひたすらiPodに送る作業っていうありさま。やばい。SPEEDでいうと「ますます深みにはまってくよ」*7である。

 

 

これが、先のお二人のようにしんどいって言い続けるくらいになるかなんてわからない。多分、勝利くんが一緒に出てたら私は勝利くん見ると思う。今のところは。でも、今までよりも「高地くんも…みたい…見せてください…」ってなるだろう。

前から思ってることだけど、「転げ落ちるみたいに加速して」ってサビで歌うえびのCrazy Accelはオタクが沼に身を投げる時の主題歌だと思う。今は私は、身を投げないで足だけ浸かろうかどうかちょんちょんしてる状態。でもオタクだから、改めて火がついた好きに「ひとりよがり夢に彷徨」っている。それは3人の担当への彷徨い方とまた違うから戸惑ってる。

 

それが「担当」っていう沼に落ちるところまでいくかどうか、私にもわからないけど、これからも高地くんにもだもだしたいと前より思っている次第だし、それに戸惑ってる次第であります。少なくとも、新情報局は発足時に迷わず高地くんで登録してるからかなり好きなんだろうな、思ってた以上に。

なんなら、今日飲んでたYさんが高地くんに似てるって言われた話をされてときめいたくらいには好きだし、高地くんとドナルドダックを重ねて見て改めて高地くんisドナルドダック男子…ってなってるくらいだし。

 

小さな焚き火で終わるか、山火事が広がるかは、私次第で、高地くん次第なので楽しみでもあり恐怖でもあるのが実際のところ。

 

まぁ、今自信を持って言えるのはジャニオタってやつはしんどい生き物、ってことですね。おあとがよろしいようで。

 

*1:確か雑誌

*2:2011年のきすろぐ

*3:ジャニネ動画

*4:2016年9月発売のWU

*5:次に追ってたのは、高地くんと旧知の仲のほっくん、そしてすのでの推しの阿部ちゃん

*6:きもい

*7:STEADYのカップリング「ナマイキ」より。寛子婚約おめでとー!