読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世界に恋をしたいから、

好きなものをゆるりと留めておくブログ。

NEWS担をやめようか迷ったNEWS担が、辞める前にNEWSがバズるために本気出して考えてみた

 

突然すみません。過激なタイトルをつけたのには、それだけいろいろ考えたからです。今のNEWSが好きで、少しの批判も許さない人、とにかく肯定だけしたい方ーいわゆる「モンペ」の自覚がある方ーは読まない方がいいと思います。不快にさせるだろうな、と思うので。ただ、読んでいただいた方の異論反論は受け付けます。お前なんかNEWS担失格だから出たけと言われてもいい覚悟で書いています。それくらい人のスタンスに口だしてると思うので。だから匿名にしてもよかったけど、それはちょっと卑怯な気がしてやめた。もしかしたら、これ読んで相互のフォロワーさんとかで私との関係切りたくなる人もいるかもしれない笑。切られるかもしれない。それはさすがに寂しいし悲しいな。

でも、それだけのことを書いたのは、NEWS名義が今月切れるにあたって、更新するか迷った時に「なんで、あんなに好きなはずのNEWSを降りようと思うのか。何にモヤモヤしてるのか」を考えたからです。そうしたら、NEWSを好きでいたいけど、それが私にとって難しい環境であるのかもな、ってことと、NEWSの人気が出て「バズる」には足りなかったり必要だったりすることが割と共通してる気がしたのでこんなことを書いてみました。

あ、超絶長いです。軽く一万字近く。乱雑な文で失礼します。

 

要点をまとめると、

1:ネタバレがしづらいことでの、他からのハードルが高いのはバズりにくい原因!

2:キャラを推すのならば、その人の「人となり」を推すべきであって、無理に言語化しなくてもいいのでは。「キャラ」と言う言葉に振り回されすぎた2016(特に増田担)

3:曲にしろ、メンバーの人となりやグループの特色は具体的に配ったり語ったりした方が腑に落ちやすいのでは。

4:ジャニオタ界隈のなかの、NEWS担コミュニティの空気をよくしたらいいのでは

の4点でーす!!!

 

そもそも、なんでNEWSに火がつきにくいのか

変ラボが終わった。NEWSのグループ出演の深夜番組が、予定通り半年で終わった。過去に二回、特番をやってもらってからのレギュラー化。最初に小山さんが「まずは半年なんだけど」と、webで言っていた。ラジオで、加藤さんが「半ば無理やり、枠に入れてもらって」とも言っていたそうだ。つまり、今年の24時間テレビのパーソナリティーとしての実績づくり、認知度アップありきの番組だったんだと思う。もちろん、特番時代からの視聴者(というかNEWSファン)からの要望とかもあっただろうけど。

 

その変ラボでよく聞いた言葉がある。「バズる」だ。SNSで話題になるかならないか、トレンドを作れるかどうか、を初回で「NEWSのなかでキャラがない」*1とされた増田さんの企画中心に考えられていたと思う。だが、変ラボは、NEWSは、ファン以外に「バズる」ほど、話題になっていたか、というとそうでもなかったと思う。

 

それはなぜか。

NEWSと、NEWSファンのなかに「内輪ネタ」感がありすぎるからではないだろうか。このことを軸に、まず考えたのが

1.ネタバレ厳禁によるハードルの高さ

である。

今年のツアーが終わったあと、「NEWSがツアーやってたのなんて、オーラスのWS見て知った。知ってたら行きたかったのに」というような、非NEWS担の方のツイートが話題になった。これについて賛否両論あったのだが、私は「そりゃそうだろう」と思う。なぜなら、NEWSコンはメンバーからの「初めて見る人に新鮮な思いで見て欲しいからネタバレ禁止」という申し出があり、それを素直に守っている従順なファンが多いからだ。

とは言え、MCレポは多数の人がツイートしているし、グッズの写メは出回る。先述のツイートをされた方まで、残念ながら回らなかったのかもしれない。とすればそこまでだが、果たして「メンバーの人となりを知らないグループのMCレポ」に人は興味を持てるだろうか?MCはメンバーの会話が中心だ。「なんでそれが面白いのか」が分かってこそ腑に落ちる。演出やコンサート内容は、それがわからなくても興味喚起に繋がりやすい。

例えば、2010年のNEWSコン「LIVE!LIVE!LIVE!」では、メンバーが6つの気球に乗ってドームの天井付近まで上昇する演出があった。2012年のNEWSコン、通称「美恋コン」では、東京と神戸でマーチングバンドをゲストにパフォーマンスをした。2015年からは曲の中でメンバーがハートを作るし、なんなら今年は曲中にMIXも打った。ここで、「え?そんなの見たことない!」となったら「見て見たいかも」となる可能性は大きい。NEWSのことを大して知らなくても、だ。あとは曲。ジャニーズ楽曲は、そのグループだけではなくて、Jr.を中心とした後輩たちがカバーすることが多い。「少クラで聞いたあの曲やってるなら見てみたいなー」となることもあるだろう。例えば、松島聡くんが2015年にクリエや少クラで披露した「BYAKUYA」は、その年のツアーでNEWSが披露していた。クリエの時点で、聡くんのパフォーマンスが話題になっていて、かつ、NEWSはドーム公演を控えていた。でも、NEWSがパフォーマンスする「BYAKUYA」はNEWSファンの中でばかり話題になっていた。

 

なぜかって?「ネタバレ禁止」だから、である。

これはNEWSファンの中でも散々議論されているが、大きな機会損失であると思う。大して人となりが知られてないNEWSに、まず興味を持ってもらうフックが一つ減ってしまっているからだ。そもそもネタバレを見るみないは個人的な判断だし、SNSをはじめ、ネットはそれをある程度コントロールできるツールである。NEWSメンバーの意図は十分わかるが、そこはもっとファンに任せていいんじゃないだろうか。「ネタバレ厳禁」を声高に叫ばれることで、「ネタバレ」が絶対悪で、とんでもないモラル違反のようになっている節がある。まるで村八分にされるかのような。

ネタバレにだって、悪いことばかりではない。初めてコンサートに行く人は、どんな内容か知っておきたい時もある。特に、NEWSのファンじゃないけど、ひょんなことから行くことになったりしたら「楽しむためにセトリを知りたい」こともあるだろう。また、「誘われたけどセトリ次第で行くのを考えたいなー、生で聴きたい曲やってくれるかなー」みたいな人もいるだろう。全くセトリや演出がネットに上がっていない…というわけではないが、検索しづらいのだ。人となりがまだまだ浸透していないNEWSにとって演出は武器になりうるのに使いづらいのは、本当にもったいない。その時点で「バズ」りにくくなってしまっている。

 

2.独り歩きする「キャラ」という概念がNEWSにマッチしていない件

先程から繰り返し「人となり」という言葉を使っている。近頃だと、「キャラ」と言った方がいいのだろうけど、わざとこうしている。

「キャラ」と最近括られる、「人となり」は、言語化しやすい、派手なものがよい、とされる風潮に近年のアイドルはある。「キャラになる人」であり、「キャラとしての哲学とも言える考えが通っている人」が、かっこいいとかかわいいとか、ダンスや歌唱の上手い下手と同じくらい(もしかしたらそれ以上に!)求められている。そこから外れると、評価されづらい。また、世間で定義されている「キャラ」から外れたら、力の限り批判される*2

例えば中島健人くんが「ラブホリ」キャラで、王子様然とした振る舞いをしていることは有名だろう。手越祐也さんの破天荒なまでにチャラいけどやる事はやる負けん気の強さも、イッテQを代表とするバラエティで世間に見せつけてきたものだ。「キャラ」は興味喚起のフックになりやすい。この何年か伊野尾革命を起こしている伊野尾慧くんは、芸歴自体は10年を超える。しかし世間でも名前が通るほどになったのは、この1、2年だ。これも「顔が美少女並みなのに中身は高田純次のように適当」というキャラがバラエティを中心に知られるようになったからだと思う。

 

しかし、その「キャラ」という名の人となりは、必ずしもわかりやすく言語化しないといけないものなのだろうか。前述の通り、増田貴久さんは視聴者に「です。」*3と評され、「キャラがないキャラ」「キャラを探すキャラ」とされた。まぁ確かに、アイドル以外の仕事を増田貴久がとってきているか、というと怪しい。衣装のプロデュースや、女性誌でのファッションコーディネート連載もアイドルの範疇だろう。でも、果たしてそれで「キャラがない」として言語化すべきキャラ設定をするのには無理があるのではないかな?と思う。別に、変ラボの企画が嫌だったとか、そういうわけではなく、何かのキャラを役割として当てはめる構造に無理があるのだ。

そもそも、キャスター、小説家、サッカー…も「人となり」と言えるような「キャラ」ではない。キャスター、小説家は声や文才を生かした「仕事」であり、サッカーは「趣味特技」を生かした「仕事」だ。この時点で、増田さんだって特性を生かした仕事ネタを探せばよかったのに、そこがブレて「キャラ」という言葉が独り歩きしてしまった。他のメンバーだって、「キャラ」、というなら「天然」「好奇心旺盛」「負けず嫌い」を推したほうがいい。まぁ、そういう企画も変ラボにはあったけど。増田さんなら、「実は毒舌」とか。そのほうがバラエティや、当て書きのドラマ・演劇なんかで活かせる道があり、NEWSが「バズる」ことに繋がると思う。

もし、「キャスター」「小説家」「サッカー」のように具体的な仕事に関する言語化したキャラを設定しなければならないのなら、増田貴久は「まっすー」というキャラでいい。これはこの前、非NEWS担のフォロワーさんと話していたことだけれども、体つき、顔、雰囲気、声、すべてが「まっすー」という「キャラ」として立っているものだ。この、本人が既にキャラとして成立している参考例がある。香取慎吾さんだ。彼はSMAPのメンバーとして、キャスターもやれば俳優もやるし、コントもやってきた。慎吾ママとして保育や料理もしたし、歌もダンスも当然やっている。そんな彼のことをなにか「●●キャラ」として言語化している人が果たしてどれくらいいるのだろうか。香取慎吾は「慎吾ちゃん」という言葉に全て収斂されているではないか。さらに、本人自身、「職業はなんだと思いますか?俳優ですか?アイドルですか?歌手ですか?って聞かれたときに、僕はSMAPです…そう答えるようにしています」と言っていた覚えがある*4。ここで、じゃあ来年以降、香取慎吾さんの職業やアイデンティティはどうなるんだ!?というのはまた別問題。別問題なのだけど、どうなったとしても、きっと変わらず彼は、誰からも「慎吾(ちゃん)」と見られる、呼ばれることに変わりはないと私は思っている。それと同じでいいのではないか。そもそも、増田さんの尊敬する先輩は香取慎吾なのだから。その中でバラエティ的に増田さんをフォーカスするなら、毒舌な部分でいいし、歌手的にフォーカスするなら、声が柔らかく、中低音が出せることとかでいいと思う。ファンも「キャラ」って言葉に振り回されすぎない方が、きっと、楽だしね。まぁ、私自身は「キャラ」論争に増田担として振り回されすぎて疲れた部分は大きいけども。*5

 

3.曲とグループを売り込むには抽象より具体例

楽曲も、このところはCMで使われていたり、後輩と共演するドラマの主題歌だったりして他担に耳にしてもらえることが増えた。「売るためには複数買いする!」としている方は、どうかここで他担に思う存分配って欲しい。他のNEWS担に同調圧力はかけずに笑。私自身は、NEWS担として仲良くなった友達に、ずっとSexyZoneのシングルやアルバムを配ってきた。そこからコンサートに行きたいと言ってもらえるようになって、連れてった友達もいる。

推すならこの子、とか、なんとなくたまに少クラ見たりもしてくれている。もちろん、配るまでいかなくてもいい。感想を話すだけでも、興味を持ってもらうタネになる。私自身は、高校からの友人が突然増田さんにハマり、毎日のように増田さんの話を聞き、NEWSの素晴らしさを聞いた。それまでも名前もメンバーも知ってたけど、知識が植え付けられて、少なからず興味が芽生えた段階で異国の地で聞いた「さくらガール」で落ちたのである。 「とにかくいいよ!」「NEWSは唯一無二の素晴らしいものだよ!」みたいな、概念的なことではなくて、具体的にアピールすることも、「バズる」ことに繋がるはずだ。

 

4.NEWSとNEWS担のまわりがもっと風通しが良ければいいのにって悩んだ話

ここまで書いて、実はNEWSが「バズる」ために、障害ともなりうるのでは、と心配していることがある。それは、ファンの在り方だ。お前何言ってるんだ?と思われるかもしれない。私自身、増田担でNEWS担だからだ。でも、その名前を返上してもいいかと思うくらい(つまりは担降りを考えるくらい)に、最近のNEWS担の在り方にモヤモヤしている。24時間テレビを任された。半期とはいえ地上波レギュラー番組があった。それが終わった2016年下半期。SNSを見るととにかく嘆いているNEWS担が多い。そして、他のグループの決まった仕事やリリースに躍起になってしまっている。なんなら、そのグループの担当当事者よりも詳しいんじゃないのか!?と思う時もある。リリース*6が遅いJEの体質は本当にいい加減にしろよ、とキンキ担でもある私もこの20年思い続けてきた。でも、それをいちいち他のレーベルと比べても仕方ない。そこで他のグループの名前を挙げて、そのグループの担当はいい気持ちがするだろうか?

冬の現場もそうだ。残念だな、と思ったのはキンキが元旦、2日と京セラでやることが決まり、Hey!Say!JUMPが大晦日、元旦と東京ドームでやることが決まった時のことだ。ツアーを上半期に終えて、現場がない状態。去年24時間パーソナリティーをやっていたJUMPは、去年京セラ単独カウコンをやっていた…などを考えると、「今年はNEWSに年末ドームくるかもしれない!単独カウコンありうる!」とワクワク期待する気持ちはわかる。私も7/21までは正直、すこしだけ期待していた。でも、7/21からNEWSの年末年始現場の可能性低いかもな、と思い始めた。

なんで7/21かというと、そこでキンキの17年ぶりのアリーナツアーが発表されて、12月の予定がガラ空きだったからだ。元旦に堂本光一生誕祭公演があるキンキが、コンサートを初めてやってから元旦に公演をやり続けているキンキが、元旦にコンサートをやらないわけがない。それに事務所が散々20周年突入*7って煽っている。出身地に近い京セラを年末年始に据えることはありうる、と思っていた。もう一つ引っかかっていたのは、JUMPのツアーに二回横浜アリーナが組み込まれていたことだ。JUMPは横浜アリーナ公演回数の記録を持っていることも関係しているのか、と思っていたけど、それなら2012年のように連続日数で昼夜公演やればいい。なんでわざわざ、10月に2回目の横浜があるのか。なんかしらの発表(単独カウコンなり、年末年始東京ドームなり、新曲なり)をする想定では?と思えた。

私の勝手な憶測通りになったのだが、その後のSNSでの一部のNEWS担の反応が気になった。おめでとう、じゃなくて、「NEWSじゃなくて残念」「キンキの会場を大晦日だけ貸してもらえればいいのに」というような声。これが発表になってすぐだけならいい。そりゃ残念だもん。大晦日公演ないなら、すこしは期待したいよ。でも、割と長々とおっしゃる方が見受けられた。これでは、他から反感を買いそうだし、NEWS担はめんどくさいから付き合いたくないと思われても仕方ないだろう。もう少し、周りを見たいな、他のところを下げる言い方はしたくないな、と自分自身にも言い聞かせつつ、そう感じている。

そもそも、NEWS担の中でも、9人からのファンもいれば、6人の時からのファンで、抜けた2人を許せる人、許さ(せ)ない人、4人からのファンでそれ以前を見ることに抵抗がある人もいる。もうそれは仕方ない。それだけ色々起きたグループのファンなのだから。でも、そこで時に、派閥争いのような火花が散るのも、NEWS担であるはずの私ですらめんどくさい。他のグループのファンからしたら、なおさら気を使うだろう。どこから好きなのが偉いとか主流とか、そんなのは白黒で決められることじゃないはずだ。まぁそこは、メンバーやマスコミがそこを物語の軸にしすぎなのでそろそろそこから徐々に脱却していただきたい。歴史を否定するんじゃなくて、そこを前提にした話はもういいんじゃね?ってことだ。

それに、担当の違いによる、それぞれのアンリーやモンペやらのマウンティングごっこもそろそろ嫌気がさしている。ちょっと前まで「増田さんだけテレビレギュラーないんですよ、実は。この2年間やけによく出してもらえるゲスト扱いなんすよ、はぁ…」って拗ねてた女が偉そうに言うことじゃないとは思う。でも、なにか個人仕事があると、羨ましい、いいでしょのマウンティングが多発しやすいのは、ファン集団としての空気が悪い。今年の元旦に、堂本剛さんがこんなことを言っていた。

https://mobile.twitter.com/tam_co_stt/status/682893383082233856

キンキは2人しかいないせいか、それぞれのオンリーファンもいるし、なかなかすごいアンリーもいる。でも、キンキとしての活動だってもちろん大多数のファンは求めている。そんな中で、20周年イヤーと言われる年の活動について言及する時に出た言葉だ。この時、光一さんはその言葉を肯定するかのように、真面目な顔で力強く頷いているように、私には見えた。

NEWSにも、この意識が必要なんじゃないか。NEWS派、という意識が。その中で好きの意識に軽重があるのは当然だ。好きなメンバーがいるなら、どちらかと言えば苦手なメンバーだっているだろう。でもそれをキャーキャーいちいち、中も外も時に嫌気を刺させてしまうようにヒステリックに騒いでたら損だ。

何が損かというと、世間に対するNEWSが損する。SNSをはじめとするネットの世界でヒステリックにしていたら、他G担も敬遠して巻き込まないし、NEWSに興味がある業界人が検索した時に「ファンがめんどくさいのはちょっと…」となりかねない。そんな事例は事務所の内外でたくさんある。わざわざそこに、ファンがNEWSを導く必要はない。SNSは自由に意見が言いやすい場だし、議論がしやすい場所だ。自分と違う意見をいちいち切ることは、今書いてることと矛盾してるかもしれないけど、私はしたくない。「残念」とか「うちの子一番!」って思いは否定しない。でも、それが卑屈に見えるくらいになるのは良くないんじゃないの?って言いたい。それに、SNSがやれるくらいの大人なのならば、腹の底で思ってることはちょろっとだけだして、あと長々とした思いは隠すか身内だけにしておく処世術あるでしょう?ということが言いたいのだ。そんなことで、NEWS担というコミュニティの空気を悪くしたくないし、ジャニオタ界隈のNEWSやNEWS担の立場も悪くしたくない。そんなことで損したくない笑。

 

というわけで、長々書いたんですけど、NEWSがもっとテレビで見れたり、ファンが増えたり、ファンが楽しくなるには、環境を少しずつ変えたり、ファンがポジティブで平らかになればよいのでは!?ってことが言いたいんですよ!!

 でもさ、やっぱ辛い時あるじゃん。

正直な、私も昨日辛くて、キンキ担として傷ついて頭に血がのぼってツイートして、友達にたしなめられたような部分もあるし。でもさ、まぁさ、周りに見苦しくない程度にした方が、いいんだなってそこで改めて思った。キンキ担として傷ついていても、そこでキーってなったら同じ穴の狢だもの。誰かの強い「好き」の気持ちは、時に誰かを突き刺す刃になるってことを忘れずにオタクやりたいですね。

 

こんだけ長々と書いて、まだNEWS担から離れるとか、増田担辞めるとかの結論は出てないし、増田さん褒めるブログ書いてそれを卒論としようかななんて考えて猶予延ばそうとしてる時点で、だいぶ優柔不断な私です。

でも、もともと何かを嫌いになるのも、切るのも、辞めるのもすごい苦手だから仕方ない。今回書いたのはNEWSについてだけど、他にも通じるところきっとたくさんあるから、今考えたことは考えたこととして残しておくためにアップします。ふぅ。整理して書いて、スッキリした。なんだかんだ、辞めないかもしれないし、スッキリ辞めるかもしれない。どちらにしろ、私の気持ちいいように進めばいいなー。それだけ、この6年?かな?NEWSが好きなんだよ。増田貴久が好きなんだよ。だから、こんだけ書いても結論が出てないんだけど、まぁそれはそれで。ひとまず失礼しました!

*1:「まっすーお兄さんの歌」より

*2:不倫騒動とか、熱愛発覚とかね…みんな心当たりあると思うけど、特に今年は

*3:変ラボ第一回放送の街頭アンケートで、「4人ともアイドル以外の仕事をしててキャラが立ってる。小山…キャスター、加藤…小説家、手越…サッカー、増田…です。」と評した少女がいたことによる。でもこれ、こんなにうまくスラスラでてくるあたりちょっと仕込みっぽいと思ってるよ笑

*4:出典不明だけど、私が「新選組!」にはまっていたときに読んだインタビューが元だと思うので、12〜13年前のもの

*5:そして、そんな増田さんの約2年ぶりのテレビレギュラー番組が「キャラパレ」って話がうまくできてるよね!

*6:とくにコンサートDVD…出なかった年もあるよ!キンキはね!

*7:1997年デビューだから、本当は来年だけどな!